事前の対面相談!失敗しない2つの鉄則!

      2018/04/24

 

事前の対面相談で失敗しない方法を説明します。

 

事前相談

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大別すると重要なポイントが2つあります。

 

以下が事前相談の対面相談で絶対におさえたい2つのポイントです。

 

◆1人で行かない!多ければ多いほどよい!

◆他社の最安の見積りを持参する。

 

この2つの方法を守ってください。

 

そうすれば、実りのある事前の対面相談ができるでしょう。

 

1人で行かない!多ければ多いほどよい!

なんでもそうなのですが、グループ同士で話し合いなど行った場合、人数が多いグループほど心理的に優位に話がすすめられます。

 

2人グループと10人のグループを想像してみてください。

 

そう簡単には2人のグループが勝てないですよね。

 

みなさんもこの原理はなんとなくご理解していただけるかと思います。

 

葬儀屋が1名に対して1人で5つの質問をする場合と、葬儀屋が1名に対して5人で5つの質問をする場合と、どちらが大変でしょう。

 

1人で5つの質問をするのは本当に大変ですが、5人が1人ずつ1つの質問をするのは、カンタンですよね。

 

なぜなら後者は1人が1つ質問すればいいだけですからね。

 

後者の方が精神的に圧倒的に楽ですよね。

 

そうです。人数が多ければ多いほど、いろいろな質問ができるし、やはり人数が多ければ多いほど、三人集まれば文殊の知恵なんです。

 

1人では10個の質問をするのはとても大変ですが、5人であればカンタンです。

1人が2つ質問すればいいのですから・・・・

 

私自身、葬儀の打合せをご家族とさせていただきますが、ご家族の人数が多ければ多いほど、目に見えないプレッシャーを感じます。

 

それは、なぜかというと、人数が多ければ多いほど質問は多くなります。

 

また人数が多いことによる安心感から冷静かつ的確な判断で質問されるので、葬儀屋も気を引き締める必要があります。

 

また、価格交渉も人数が多いと有利ですよね。

 

葬儀屋も多人数から価格交渉されるとタジタジになるのが目に見えます。

 

他社の最安の見積りを持参する。

次に重要なのは、他社の見積りを持参することです。

 

他社の見積りは事前にインターネットなどで資料請求してください。

 

基本的にはインターネット上で最安値価格の見積り書がいいですね。

 

対面で打合せした時は、すぐに見積りをお願いしましょう。

 

希望の葬儀場と火葬場、そしておよその参列人数を伝えれば、見積りは作成できます。

 

正当な理由なく見積りが作成できないというような対応あれば、すでに誠意がないので、十分に注意してください。

 

見積りができたらその見積りとすでに取得している他社の見積りとの違いを確認して、葬儀社の方に説明してもらいましょう。

 

その説明が丁寧で、的確かどうかしっかりと判断してください。

 

説明が明確でなかったり、曖昧にするような事があれば、その葬儀社はおススメしません。

 

他社の見積りより高い見積り項目があれば、なぜ高いのかその理由、そして安い項目があれば、なぜ安いのかその理由。

 

担当者が自信をもって説明できないような葬儀社であれば良い葬儀社である可能性は低いでしょう。

 

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 - 葬儀社決定のポイント