葬儀費用の仕組みを知ると・・最高の葬儀ができちゃう!

      2018/11/11

 

葬儀費用を詳しくみていくと、様々な費用で成り立っている事がわかります。

 

費用の合計

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これら様々な費用を、項目別にピックアップして、葬儀費用の合計金額が初心者の方でもわかりやすいのように説明していきます。

 

以下、葬儀費用の合計金額を項目別に分けています。

 

◆葬儀本体の費用

◆火葬場の費用

◆供花の費用

◆変動費の費用

◆車両の費用

◆葬儀式場の費用

◆お料理とお飲み物の費用

◆お香典返しの費用

◆お寺さんのお布施

 

それぞれ項目別の費用を詳しくみてきましょう。

 

葬儀本体の費用

この費用の中には、

 

●祭壇

●お棺

●宗教関連のすべての葬儀備品

●消耗品や受付設備

●お供物や葬儀進行における必要設備

●葬儀における人件費

 

などが含まれます。

 

火葬場の費用

この費用の中には、

 

●火葬費用

●骨壺費用

●火葬中の控室費用

●火葬中の軽飲食の費用

 

が含まれます。

※地域によって公営の施設の場合、対象住民は無料の場合もございます。

 

供花の費用

祭壇の両側に名札をお立てして飾る供花です。

 

●供花

喪主などやご家族の分は、ご自身の負担となります。

※ご親戚や関係者の供花は、それぞれに御請求となります。

 

変動費の費用

変動費と言われる費用は、葬儀までの日程により変動する費用です。

 

●ドライアイス料金

たとえば、ご遺体を保全するドライアイス、これは常に溶けていってしまう物ですので、葬儀までの日程が長い場合は、追加されるごとに料金が加算される事になります。

 

●安置料金

また、ご遺体を安置する場所も、ご自宅などでなければ費用がかかります。

こういった料金も1日ごとに費用がかかる事になります。

 

車両の費用

葬儀が終了するまでに準備する車両の費用です。

 

●病院からご自宅までの寝台車に費用

●ご自宅から葬儀場までの寝台車の費用

●葬儀場から火葬場までの霊柩車

●葬儀場から火葬場までのマイクロバス(親族や一般用)

●葬儀場から火葬場までのハイヤー(お寺などのVIP用)

 

※火葬場が同施設内にある葬儀場の場合は、霊柩車が必要ない場合が多いです。

 

※家族葬などでは、自家用車で移動することで、マイクロバスやハイヤーを準備しない場合も増えています。

 

 

葬儀式場の費用

葬儀式場の費用です。

 

●民営の葬儀場

●公営の葬儀場

●葬儀社の自社葬儀場

●町会会館や地域の集会所など

 

 

お料理とお飲み物の費用

お通夜と告別式に準備するお料理の費用です。

当然ですが、ご人数により、費用はかなり異なります。

 

●通夜料理

●通夜お飲み物

●告別料理

●告別お飲み物

●配膳の人件費

 

※最近は1日葬というお通夜を省略する葬儀形式もあり、その場合はお通夜の料理は必要ありません。

 

お香典返しの費用

お通夜または告別式に参列された方でお香典をいただいた方へお返しする返礼品です。

 

これも人数により、費用はかなり変動します。

 

●お香典返し

 

※家族葬の場合、お香典辞退という場合もあり、準備しない場合もあります。

 

お寺さんのお布施

お寺さんの費用も千差万別です。

 

皆様のお付き合いのある宗教者のかたによって、様々となります。

 

相場はあるようでありません。

 

あくまでも宗教者しだいという事になります。

 

※お付き合いのある宗教者がいらっしゃらない場合は、葬儀社などから紹介というケースもあります。

 

葬儀のポータルサイトが良いには理由がある

葬儀費用の仕組みを説明してきましたが・・・

 

業界関係者でない人には、難しく訳がわからないの事実です。

 

こんなのわかるわけがない!とみなさんから、聞こえてきそうです。

 

ですので、誰でもカンタンに格安で評判の良い葬儀社を探せる方法をお伝えします。

 

最近になっても高額葬儀社は、驚くほどたくさんあります。

 

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ぜひ、この機会に調べておいてください。

→8割が知らない?低価格で優秀な葬儀社を選ぶ方法!

 

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