葬儀の料理は用意しなくてもいい!料金も高すぎる!

      2018/11/02

 

葬儀の時に、料理は接待するのにかかせないという印象がありますよね。

 

葬儀の料理

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お通夜の後の通夜ぶるまい。

告別式の後の精進落とし。

 

地域性により料理を準備しないエリアもあるかもしれませんが、料理を準備するエリアも多いはずです。

 

葬儀の料理は高いし、そもそも料理は絶対に準備しなければならないものなのでしょうか?

 

葬儀の料理が高い理由① 人件費

葬儀の料理が高い理由の1つに人件費があります。

 

葬儀の料理の場合、参列者の人数に合わせて料理を準備しなければなりません。

 

ご遺族ご親戚や参列者の方々の料理を並べたり、飲み物を並べたり、片づけたり、お客様の要望に応えたりと・・・・配膳さんが必要です。

 

葬儀に参列する方が多ければ多いほど、配膳さんの人数も増やさなければなりません。

 

昔は、町会の方や近所の方が、手伝ってくれたものですが、セレモニーホールで葬儀をする事が多くなった昨今は、配膳さんを依頼するようになったので当然、葬儀代全体の費用が高くなりますね。

 

葬儀の料理が高い理由② 搬送費

葬儀の料理が高い理由の2つ目は・・・・

 

搬送費です。

車両の代金であったり、ガソリン代などですね。

 

お料理屋さんなどのお店で葬儀をするわけではありません。

 

セレモニーホールで葬儀をするわけですから、外部から料理を持ち込まなければなりません。

 

その搬送費用がかかるから、料理全体の料金もあがりますね。

 

葬儀の料理が高い理由③ 参列者の減少

最近では家族葬が多くなり、葬儀に来られる参列者の数が減っています。

 

すると料理の受注が少なくなり、料理屋さんは経営が大変になってきます。

 

最近では家族葬だと、食事は外のお店で食べるから、準備しなくていいなんて方々も増えてきました。

 

お料理屋さんの運営が厳しくなれば、お料理の値段を上げざるおえませんからね。

 

葬儀の料理はそもそも必要なのか?

葬儀の料理ってそもそも必要なの?

 

っていうふうに疑問に思ってる方もいるのではないでしょうか?

 

一般の方が参列される場合、お料理を準備した方が絶対にいいです。

 

※地域性でそもそも接待の料理は用意しないエリアは別。

 

供養のために、忙しいところお香典を持って葬儀に参列していただいた方々には、お料理で接待するのは葬儀の伝統的慣習です。

 

おもてなしをするのは日本人の心でもありますね。

 

それを正当な理由なく省略するとなると、世間からは常識知らずの変わり者というレッテルを貼られる事、まちがいないでしょう。

 

では葬儀の料理を省略していい場合はあるのか?

ということです。

 

省略していい場合もあります。

 

それは本当に家族だけで葬儀をした場合です。

 

家族だけであればお香典もありませんし、葬儀後にご自宅でもお店でも、どこでお食事していただいてもかいません。

 

ご親戚がいる場合は注意が必要です。

ご親戚の場合、たいていはお香典を持って来られるでしょう。

 

それはお食事の準備ぐらいはしないと・・・・

失礼になっちゃいますからね・・・

 

ご親戚の場合でも事前に皆様の間で料理は準備しないという話がついていれば別ですが・・・・

 

高額の葬儀社に依頼すると地獄

料理は高いので、準備するかしないかは、よく検討してみましょう。

 

料理の値段を抑えても、葬儀社の費用が高ければ、意味がありません。

 

葬儀代が高い葬儀社は、世間にまだまだたくさんあります。

 

昔ながらの葬儀社が、昔の料金で請求しています。

これって現代では、むちゃくちゃ高額でぼったくりに近いのです。

 

いまは格安で葬儀をする良心的な葬儀社をカンタンに探せます。

 

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高額のぼったくり葬儀社に依頼しないよう注意しましょう。

 

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