ドライアイスで利益はボロ儲け!?葬儀社の真実!

      2018/10/14

 

葬儀社はドライアイスでボロ儲けしているのでしょうか?

 

結論としては、ボロ儲けしているようで・・・

 

実はしていない・・・?

 

ドライアイス

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どうなんでしょうか・・・・詳しくみていきましょう。

 

ドライアイスの利用方法

そもそもドライアイスとは葬儀において何に使うのでしょうか?

 

ドライアイスは、みなさんご存じのように、氷のような冷たい物体ですよね。

 

-79度で凍っているので、ドライアイスにより、その他の物質を冷却、冷凍することが可能です。

 

ご遺体も通常の物体と同じで、そのままの状態であると腐敗していきます。

 

お肉でもそうですが、冷凍してしまえば腐敗しませんね。

 

ドライアイスはご遺体の腐敗を防いだり、衛生管理を行うために、ご遺体にあてさせていただくのです。

 

ドライアイスによりご遺体も急激に冷やされ、衛生管理が保全されるのです。

 

ドライアイスは自然に昇華していきますので、だいたい24時間ほどしか持ちません。

 

ですので、1日1回くらいを目安に、ドライアイスを追加していきます。

 

ドライアイスの原価は?

それでは、まず最初にドライアイスの原価をみてみましょう。

 

つまり、葬儀社さんの仕入価格です。

 

ズバリ!

 

ドライアイスの原価は2000円前後が相場と言えるでしょう。

 

仕入の量により、原価は異なります。

 

大手は使用料の実績などから、原価はさらに安くなります。

 

ドライアイスの売値は?

ドライアイスの売値は葬儀屋さんごとに異なりますが・・・・

 

8,000円から9,000円くらいが相場です。

 

仕入が2,000円くらいだから、6,000円から8,000円の儲け。

 

葬儀まで5回ドライアイスを利用すれば、最大で4万円くらい儲かる??・・・と思われがちですが・・・

 

売るだけじゃない・・・人件費が・・・

よく言いますよね。

 

人件費が一番高いって・・・・

 

葬儀社さんが準備するドライアイス・・・

 

ただ葬家に売るだけではありません。

 

ご遺体保全のために、ドライアイスの交換の都度、ご遺体が安置している場所に行って、適切な処置をしなければなりません。

 

こういった人件費に経費がかかるんですね。

 

なので、決してドライアイス1回分が8,000円~9,000円というのが高いとは必ずしも言えないのです。

 

ドライアイスのまとめ

葬儀社さん、ドライアイスにおいては、ボロ儲けしているわけではありませんでした。

 

しかし、ここで一点。

 

人件費は、その他の葬儀代に含まれているのではないのか?

 

たしかにおっしゃる通りです。

 

高額の葬儀代を請求している葬儀社であれば、ドライアイスでもボロ儲けですね。

 

しかし、葬儀代が安ければ、ボロ儲けとは言えませんので、葬儀社によってしまうというのが、1つありますね。

 

ドライアイスでボロ儲けしない優秀な葬儀社

ドライアイスでボロ儲けしている葬儀社も多数あります。

 

しかし、ドライアイス代もサービスしている低価格で優秀な葬儀社もあります。

 

そのような優秀な葬儀社に依頼するためには、ご自分で探すしかありません。

 

以下に誰でもカンタンに優秀な葬儀社を探せる方法を紹介します。

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