葬儀場を所有している葬儀社は生き残る!?

      2018/11/07

 

昨今、特に都市部においては、葬儀が大手会社に集中してきている傾向にあります。

 

大手会社

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それはなぜか?

簡単な事です。

 

インターネット注文

 

インターネットでの注文が劇的に増えているからです。

 

昔は近所の葬儀社でしたが、今ではインターネットの信頼できる大手会社なのです。

 

大手会社は資金力があるため、インターネットの広告集客において中小は足元にも及びません。

 

今後、喪主はインターネット依存の激しい若者たちに移行していきます。

 

インターネット注文がさらに増えるのはあきらかです。

 

ネット注文で下請けの葬儀社に

大手のインターネット葬儀社とはいっても、すべてを自社で葬儀をするわけではありません。

 

ひとつ例をあげてみましょう。

 

全国に対応している大手ショッピングモールのイオンです。

 

イオンは葬儀を行っていますが、実際に葬儀を取り仕切るのは地元の葬儀社なのです。

 

イオンは葬儀を紹介した葬儀社から紹介手数料を徴収するシステムですね。

 

当然ですが下請けの葬儀社は、イオンから信頼を得られた、何社かに限定されていきます。

 

下請けに選ばれない葬儀社は苦戦をしいられるでしょう。

 

葬儀場所有の葬儀社が有利

昨今、葬儀はインターネット注文の大手葬儀社に集中し始めています。

 

そうなると生き残りのためには、いかにして大手の下請けの葬儀社になれるかという事も1つのポイントとなります。

 

大手葬儀社が下請けの葬儀社を選ぶポイントの1つに、葬儀場を所有しているか?という項目があります。

 

所有している方が下請けに選ばれる可能性が高いのです。

 

なぜかというと・・・

 

①葬儀場を所有していると、ご遺体安置、日程、料金などすべてが明確になり、料金も所有ですので安価に対応できます。

 

②葬儀場を外部で借りる場合、すべての要因が外部の葬儀場任せになるのです。ご遺体安置、日程、料金すべてがです。つまり、紹介しずらいのです。

 

葬儀社選びで費用が50万以上ちがう?

いずれにしろ、葬儀社選びが最も大切です。

昔のまま、かなりの高額な費用で料金を請求している葬儀社が多いです。

葬儀場を持っていても、高額な請求をしている葬儀社もあります。

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