供花ってなんて読むのでしょう?

      2018/11/17

 

供花というこの漢字、なんて読むのでしょうか?

 

町屋斎場の家族葬で使われる花の種類は?

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これは供花=きょうか、と読みます。

それでは供花とは一体なんでしょうか?

 

供花(きょうか)とは?

供花とは、ご葬儀の時にみなさんがお出しするお花の事です。

 

葬儀に参列した事がある方であれば、記憶を蘇らせてください。

 

祭壇の両脇に名札がたくさん刺さっているお花がありませんでしたか?

 

供花は誰でも出せます

供花は誰でもお出しする事ができます。

 

例えば、ご遺族である喪主さんや、そのお子様たち。

名札は「喪主」、「子供一同」で出します。

 

そのほか、ご親戚の方や会社関係の方、ご友人の方など、どなたでも出す事ができます。

 

名札は、個人名でも、夫婦連名でも、会社名でも、出す事ができます。

 

供花はいくら?

供花の相場はだいたい1基の料金が15,000円ほどです。

 

1基に対して、1つお出しした方の名札が刺さります。

 

1対(2基)でお出しする事も可能です。

両方とも同じ名札が刺さります。

 

それが、たくさん祭壇の両脇に並べられるのです。

 

供花の並べ方!

供花は、故人様に対して遺族、親族のお近い人から、並べていきます。

 

上の段から中心を境に右、左、右、左、・・・・と置いていきます。

 

遺族、親族が並べ終わったら、会社関係やご友人などです。

 

重要なお客様をなるべく上の段に、なるべく内側にした

方が目立つのでよいでしょう。

 

事前の準備で車一台分は安くなる?

 

葬儀は本当に事前の準備が大事です。

 

縁起が悪いから後回しという気持ちも十分にわかります。

 

しかし、事前の準備はお守り代わりとも言えるのです。

 

事前の準備がお守り代わりになり、長生きされている方も本当に多いのです。

 

葬儀社には、目が飛び出るくらいの高額の葬儀社が多数あります。

 

昔のまま、高額の葬儀を続けているのです。

 

何も知らないと、そういった葬儀社にお願いしてしまう人が多いのです。

 

葬儀代を支払うのはご遺族です。

 

ご遺族が困らないためにも、事前に1度でいいので、みておいてください。

 

事前予約で安い葬儀がさらに安くなるところもあります。

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