東京の火葬場!元葬儀社が裏事情を告白!

   

東京の火葬場!

元葬儀社が裏事情を告白!

 

ヒミツの情報

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東京の火葬場の事情をまとめてみました。

 

東京の火葬場は混んでるの?

東京の火葬場は混んでいるのか?

いや、けっして混んではいません。

 

火葬時刻は9時から15時

東京の火葬場はだいたい9時から15時まで、1時間ごとに火葬しています。

火葬場にもよりますが、火葬炉の数は平均して8個くらい。

 

9時に8体
10時に8体
11時に8体
12時に8体
13時に8体
14時に8体
15時に8体

 

1日で56体、火葬する事ができます。

これはあくまでも平均で、これより少ない施設もあれば、多い施設もあります。

これだけ多く、火葬がされているので、そこまでは混みません。

 

死亡後に24時間は火葬ができません

法律上、死亡後に24時間以内の火葬はできません。

ですので亡くなった日に火葬することはできません。

 

夕方に亡くなった場合は、次の日の夕方では火葬時間も終わっているので、最短で明後日になります。

 

平均で2日くらい

朝方なくなった場合は、次の日の夕方に火葬できる可能性はありますが・・・

次の日の場合は、火葬場もさすがにいっぱいの場合も多いです。

 

そもそも手続きもありますので、最短で火葬を行うとしても、亡くなって2日くらいはかかります。

火葬場も2日後であれば、だいたい空きはあります。

 

冬場の混んでいる時期で、最大3~4日待ちくらいでしょうか・・・

ほとんどの場合で2日くらいで火葬は行えます。

 

なんで混んでるって印象が強いの?

葬儀場の影響か、葬儀社の都合です。

 

それぞれ詳しく説明しましょう。

 

葬儀場の影響

葬儀場の影響というのは、どういうことでしょうか?

たとえば東京都新宿区にある落合斎場の場合でみてみましょう。

 

葬儀場は4つと限りがあります。

なので冬場の混んでいる時期では、1週間以上待たされる場合もあります。

ここと勘違いしている事が多いです。

 

落合斎場の火葬炉はあいているのですが、葬儀場が混んでいるのです。

落合斎場で葬儀を行いたい場合、火葬炉があいていても、葬儀場が空いていないと葬儀はできません。

葬儀場が空くのを待っていると一週間とかかかる場合があるのです。

 

葬儀社の都合

葬儀社の都合という場合もあります。

依頼をたくさん抱える葬儀社の場合、担当者が何件が葬儀をかかえています。

 

先にきた葬儀を済ませなければ、当然、次がこなせません。

ですので、火葬場が空いていないという事にして、日程を延ばす事がよくあります。

 

ですがこれもしょうがありませんよね。

体は1つしかありませんからね。

 

この機会にこれだけは絶対に覚えてください

東京の火葬の事情を知れた機会に、以下の事も絶対に覚えておくてください。

葬儀は事前の準備をするだけで、格段に費用が安くなります。

 

それも50万とか100万とか安くなる可能性が高いです。

ぜひ、以下を見ておてください。

 

葬儀の事前準備で格安に

 

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必ず事前準備をしてよかったと思えるはずです。

 

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